2006年8月6日リリース。
曲調
https://songbpm.com/@perfume/44ko44os44kv44oi44ot772l44ov44o844or44oj-jpohfより
BPM 143(多分143.3)
D Major(微分音スケール)
微分音スケールの解釈
なぜこの曲を微分音スケールにしたのか。
ちょっと拡大解釈かもだが、聴いてほしい。
私は歌詞に注目した。
見えるものの全てが
触れるものも全てが
リアリティーがないけど
僕はたしかにいるよこの道を走り進み進み進み続けた
地図に書いてあるはずの町が見当たらない
振り返るとそこに見えていた景色が消えた
この世界 僕が最後で最後最後だElectro world, 地面が
震えて砕けた
空の太陽が落ちる
僕の手にひらりと
この歌詞から、現実(リアル)⇔エレクトロワールドの二つの世界があるのがわかる。
この現実ではない世界を表現するために微分音スケールを使ったと考えられる。
その他感想
- ずっと流れているアルペジオが好き
- ギターはおそらくシンセギターかな
- サビが二つある。前半はPreChorusで、後半がChorusということか。
- ベースサウンドがシンプルなかっこよさがある。
- あ~ちゃんさん結婚おめでとうございます。
今回はここまで。
読んでいただきありがとうございます。
また次回。


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