
Stonebankさんの動画「Studio Sessions with Stonebank - How I create & process my Hardcore / Hardstyle Leads and more!」を翻訳してみた part.1
今回は、Stonebankさんのチャンネルで公開されている動画「Studio Sessions with Stonebank - How I create & process my Hardcore / Hardstyle Leads an...
Bass
波形は、SAW波。
Unisonを9つにする。
Fliterは、MG Low 24、少しDriveを掛ける。
このとき、最低音部分は一定の音量でなっていない。
→これは、Unisonで揺らしている音が出て行ったり戻ってきたりしているせい。
これを解決するために、WaveFormから、最初の倍音を取り除く、そしてOSCからSubを新たに付け加える。
そうすると最低音部分が一定の音量になる。
Fine Details
Detune LeadにEQで動きを加える。
ここからエフェクトが掛かると、より強調されたサウンドになる。
ShaperBoxでGateのエフェクトを掛ける。
Percussive Ear Candy
メロディを強調するためにいくつかのパーカッションを入れる。(今回はオーケストラ楽器)
Clapは、共鳴周波数をブーストして、リバーブを沢山掛けてインパクトっぽくする。
メロディを補完するためにギャップがある場合は、パーカッションロールをいれる。
そうすることで次に来るメロディの合図になる。
Final Touches
PADとAtmosphereを入れる。
Atmospheresのシンセは、カウンターメロディとして入れる。
その他感想
全二回からStonebankさんの動画を翻訳してみた。
やはりレイヤリングしているLeadが迫力ある。
ReeseBassに倍音を消すとかいう方法があるのは初めて知った。
今回はここまで、読んでいただきありがとうございます。
また、次回


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