今回は、Stonebankさんのチャンネルで公開されている動画「Studio Sessions with Stonebank – How I create & process my Hardcore / Hardstyle Leads and more!」を翻訳してみようと思う。
まず、ピアノでフレーズを作ってから、完成したものを聴かせてくれる。
Lead
1つ目
一つ目のLeadは、Serumで作っている。
典型的なDetuneのSaw波のサウンドで
Filterのところで少しDriveを掛けている。(時計で言うと10時くらい)
Matrixでは、Chaosの値をマスターピッチにかけている。
そして、LFOもマスターピッチを揺らしている。
グライドレガートにしている。
2つ目
Lead2は、Lead1を複製したものを使っている。
同じメロディを弾いている。
すべてのUnisonを取り除いて
OscBも取り除いている。
Matrixとエフェクトも同じ。
違うところは、FM(Noise)が入っているところ
Noiseには、Bright Whiteノイズを使っている。
よりキャラクター的サウンドにすることを目的としてLead2を入れている。
3つ目
Lead3は、LFOLead。
波形は、PWMに変更。
Filterは、Phs12-にしている。
エフェクトでDistortionを少し掛けている。
LFO2でFilterCutoffが1/64で速く振動している。
バスエフェクト
3本まとめてエフェクトを掛ける。
Distortion、EQをまず掛ける。
EQは、Lowcutをして、高中音域と高音域を少し持ち上げる。
次にリバーブは、なんでもいいが今回はPro-R2を使用した。
なぜかと言うとダッキングができるから。
そしてDelay、Imagerと掛けていく。
Imagerは400Hz~以上をWideにする感じで掛ける。
OTTを掛ける。Depthは26%、Dnwdは51%にする。
Dnwdを下げることで歪みが抑えられる。
色々なエフェクトを掛けると高中音域が濁ってしまうから
中音域をさげて、高音域を持ち上げることでバランスを取る。
そしてUberloudを掛ける。これはOTTに似たマルチバンドコンプ。
中と高音域を持ち上げてクリッピングとしても使う。
最後EQでLowをカットして、高音域を持ち上げる。



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