Stonebank – Buttman 2021を聞いて

音楽

2021年5月7日リリース。

featアーティストは、Stonebankさんの奥さんであるEMELさん

曲調

BPM170

C# Major

StonebankさんらしいHappyHardcore。

緩急について

この曲のはじめ、イントロではDrumが入っているけど、これはDJで使いやすくするためだろう。

そこから、Verseへと入っていく。

Verseでは、音数一気に少なくなって、プラックとボーカルのみ。

途中からシンセフレーズとアルペジオが入ってくるがまだ落ち着きがある。

ボーカルのメロディも盛り上げ過ぎないことを意識している。

Chorusからの「溜め」みたいなのをVerseからは感じる。

そして、Chorusに入ってからは一気にメインのリードシンセとメロディがやってくる。

Buildupではまた少し落ち着くが、Dropでの爆発が際立っている。

Verseは、Dropで盛り上げるためにあえて落ち着いた雰囲気にするがこれが中々作っている側からしたら難しい。

音数が少ないからごまかしがきかない。

作曲家の力量が良く表れる。

この曲は、プラックとボーカルだけでも、空間と雰囲気を伝えてこれるからすごい。

個人的には

それでは個人的な感想を

  • EMELさんのボーカルがかっこいい。
  • Dropでのメインメロディもかっこいいけど、後ろでなっているコードシンセも透明感があって好き。
  • Drop2のメインメロディじゃなくて、コードをメインに持ってくる展開はあまり見たことがない。
  • Drop2のあとのVerseのピアノがかっこいい。
  • メインメロディは言うまでもなくかっこいい。

読んでいただきありがとうございます。

また次回。

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