2010年4月7日リリース。
レーベルは、Prabolica Records。
曲調について
BPM136
D Major
4つ打ちのリズムが終始続く曲。
ジャンル的には何になるのだろうか。
公式サイトによると、デトロイドテクノ、ドラムンベース、ハードコアの影響を受けているらしい。
特徴
ギターアルペジオと独特なシンセサウンドが特徴的。
何が特徴的かと言うと浮遊感のあるディレイだと思う。
シンセとギターの音がうまく合わせられていて、かっこいい。
何層も音が重なるand空間系のエフェクトのギターは、Shoegazeを想起させる。
シンセの音が独特で、私はあまり聞いたことがない。
詳しくはないが、おそらくアナログシンセだと思う。
こういう曲を聴くとアナログシンセが欲しくなる。
個人的には
2010年にリリースらしいけど、まったくそんなのを感じさせない。
色褪せない名曲。
4つ打ちとアルペジオが個人的に好きなので中毒性がすごい。
deepsea drive machineさんはこの曲から知ったのだけど、
ほかの曲も同じように中毒性がある。
どうやったらこんな曲が作れるのか教えてほしい。
ジャンルは、Electro Dance Band(EDB)と勝手に読んでいる。
Electro Dance Music(EDM)との差別化のためにこう名付けた。
現在は、活動をしていないらしい。
一度でいいから生で聴いてみたかった。


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