2023年8月30日リリース。
曲調
https://songbpm.com/@mixed-matches/endtimes-ek8rLV2X7Tより参照
BPM135
C Major
後に、アルバムdeer in the headlightsにも収録。
ボーカルメロディ
この曲は、洋楽だが日本でよくあるボーカルメロディの型である
A→B→サビ→A→B→サビ
の形をとっている。
しかも、1番と2番でメロディが全然違う。
なので、形としては
A→B→サビ→C→D→サビ
ということになる。
1番では、Aメロのボーカルメロディは長い音価を使ったもので
Bメロからは、短い音価のメロディが入ってくる。
EDMのDropに入る前のBuildup味を感じる。
そしてサビに入り、
2番のAメロは、サビの勢いのまま作っていると感じる。
そしてBメロからは、長い音価のメロディが入ってくる。
こう聴くと、1番と2番のABが逆転しているようにも見える。
その他感想
- 音が何層にも重なっている。MixedMatches節がすごい。後ろなっている楽器はもう判別不能。
- おそらくだが、Pad系のシンセとシーケンサーを組み合わせ、さらにリバース音源にサンプリングしているのではと予想。
- GlitchcoreのBassが特徴的。ReeseBassがいい感じ。
- サビの音圧感がいい。ちゃんと盛り上がるというか、ノリが生まれている。
今回はこんなところで。
読んでいただきありがとうございます。
次回へ。


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