私は、結構不安に思うことが多い。
何か行動するにしても、創作をしているときでさえも。
こんな私がなぜ今のように曲を公開できているのか。
もし、まだ曲を公開できていない人がいたら
私のことも参考にしてほしい。
勇気はいらない
私は全然勇気がない。
友人一人を食事に誘うことすら緊張する。
それを考えたときに思った。
曲を公開するときに必要なのは
「勇気」
じゃないんじゃないか。
勇気に頼らないと曲が公開できないようならば、私はできていない。
では、何が必要なのか。
何も考えてない
曲を公開するときの瞬間はいまでも覚えている。
初めはSoundCloudで自分の曲を公開した。
その瞬間の思考は、
特になし。
思い出せないんじゃない。
なにも考えていなかった。
曲ができた瞬間にSoundcloudに貼り付けて
そのまま公開ボタンを押した。
それだけだった。
不安を考えないようにするは逆効果
なにも考えないようにするは、抵抗感があるかもしれない。
だが、不安に思わないようにしよう!とすればするほど
不安がやってこないだろうか。
それは、当然だ。
前読んだ本にこう書いてあった。
シロクマのことを考えてはいけません。
なにが思い浮かびましたか?
どうだろうか?
私もシロクマしか浮かんでこなかった。
このように何かについて考えないようにするのは、かえってそのことを想起させる。
だから、なにも考えないように思考をそっちに持っていく。
不安に思う→不安を考えないようにする→不安がさらにやってくる。
不安に思う→なにも考えない。
こうするとこの連鎖を断ち切ることができる。
人間は挑戦を恐れる生き物
まずそもそもとして、不安に思うことは悪いことなのだろうか?
いや、そんなことはない。
人は不安に思うようにできている。
人間には、というか生命には、種の保存という本能がある。
これは、お腹が減ったみたいに抗えないもの。
つまり、不安に思うのが当然。
不安に思わない方がめずらしい。
だから、不安を抱いている自分に必要以上に責める必要はない。
最後に
今回は、創作と不安について語った。
私も日々不安と戦いながら過ごしている。
最初はいつかなれるだろうと思ったけど
いまのところそんなことはない。
多分一生そうなのだろう。
そんなときは、不安に思うことは悪いことじゃない
当然だ と自分に言い聞かせてみてほしい。
気分がすこし楽になると思う。
今日はここまで。
読んでいただきありがとうございます。
では次回。


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