創作論

エッセイ

曲を公開する時に勇気はいらない

私は、結構不安に思うことが多い。何か行動するにしても、創作をしているときでさえも。こんな私がなぜ今のように曲を公開できているのか。もし、まだ曲を公開できていない人がいたら私のことも参考にしてほしい。勇気はいらない私は全然勇気がない。友人一人...
創作論

作曲家の世界観を自分の中に

斉藤孝先生の著書「原稿用紙10枚を書く力」を読んで気になる箇所があった。その章では、書くときのポジションについて説明してあった。自分の書きやすい立ち位置をどうやって見つけるか。そのトレーニング方法が以下の方法である。1、ある作家、もしくは思...
エッセイ

「なんとなく」は最強説

個人的に、すべての事柄において推している説がある。「なんとなく」は最強というものだ。走り始めた結果少し前に作曲をしていたときこんなことがあった。その曲は、ボーカルがある曲だったので歌詞が必要だった。私は、作詞が苦手で毎回筆が遅いのだが、その...
エッセイ

音楽制作と料理の成長段階

すべての創作の成長段階は、料理で説明できる。前提として、まったく料理をしたことがない人がうどん屋さん(お店)を出せるくらいに成長することを目標にする。全部で第五段階まである。まず、1段階目。これはインプットする段階だ。周りにあるお店、本場で...
エッセイ

植松伸夫さんのインタビューを読んで

私が尊敬してやまない植松伸夫さんについての記事を読んだ。以下に詳細を貼るので読みたい人は、確認されたし気になった項目が3つ。大学を卒業してからは、バイトをしながら音楽を作っていた。ゲーム会社に就職する前は、CMなどの制作会社にデモテープを送...
エッセイ

大谷選手の上達法と守破離

先日、野球のワールドシリーズにてドジャースが2連覇を達成した。メジャーは、よく大谷選手をフィーチャーして取り上げがちだが、今回は山本選手の舞台だったような印象も受けた。MVPも取っていたし。そんな数少ない私の野球知識の中で記憶に残ったエピソ...
エッセイ

アウトプットとクオリティのハードル

アウトプットアウトプットは、毎日するべき。という言葉。これは、精神科医の樺沢紫苑先生のYouTubeでおっしゃっていた。以下が参考動画ここでいうアウトプットというのは、作って→公開するまでのながれ私も同意見だ。特に私のように創作をしているも...
創作論

創作者と希少価値が高い人

意外と競争相手は少ないかもと思った。この前、精神科医の樺沢紫苑先生の「アウトプット大全」を読んだときに、情報受容者と情報発信者の話が書いてあった。今の時代、たくさんのお金を持っている人=たくさんお金を生み出す人というのが崩れている。昔は、労...