斉藤孝先生の著書
「原稿用紙10枚を書く力」を読んで気になる箇所があった。
Amazon.co.jp: 原稿用紙10枚を書く力~増補新装版 (だいわ文庫) eBook : 齋藤孝: Kindleストア
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その章では、書くときのポジションについて説明してあった。
自分の書きやすい立ち位置をどうやって見つけるか。
そのトレーニング方法が以下の方法である。
1、ある作家、もしくは思想家の本を毎日読む
2、その世界に浸り文体から思想様式まで真似る。
3、これをある時期に集中的に取り組む。
番号を仮で振ったが、本文には書かれていないので注意。
この方法を見たときに作曲でも使えるのではないかと思った。
作曲家の世界観を自分の中に
斉藤孝先生のやり方は、文章におけるやり方だが、
作曲に置き換えるとどうなるか。
1、ある作曲家の曲を毎日聴く。
2、その作曲家の世界観に浸り、曲調を真似る。
3、ある時期に集中的に取り組む。
という感じになる。
おそらく1は、聴くだけでなく耳コピをするとさらに世界観がわかりやすいだろう。
曲調を真似ることのメリット
なんといっても、曲を依頼されたときなど曲調を指定されたときにこれが役立つ。
とにかく自分の引き出しを増やすことになるから、なるべく引き出しが多い方が解像度が高くなるだろう。
とりあえず、1つのアルバムからやってみるのがちょうどいいのかもしれない。


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